歯の噛み合わせは肩こりや腰痛だけでなく不定愁訴・自律神経失調症・ストレスの原因にもなります。

日本噛み合わせ研究センター


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プロフィール

 
 

年齢:10代 性別:女性
通院期間:
平成15年6月〜平成15年7月
主な症状 :偏頭痛・乱視・筋の痛み



治療前

約2カ月

治療後

歯並びの悪さが原因で身体にひずみが起こり、頭の中心線が身体の中心線とずれ、かつ傾いていました。歯並びを調整し身体のひずみをとることで、身体のバランスを取り戻し、中心線のずれ、傾きが解消されました。



自覚症状  
  ・偏頭痛
・疲れやすい
・上半身右側の痛み
・乱視
・足がむくむ


治療後の状態

 
  ●先生よりコメント
 
OBC使用で姿勢がここまで瞬時に正されるということを証明したケースです。

写真を見ていただくとよく分かると思いますが、胴体に対し頭が三次元的にずれているのが確認でき、学校の先生もご両親も気がつかない不定愁訴で悩まされていました。子供はなかなかこのような状態を自分で表現することができません。周囲の大人たちが気が付くと一番いいのですが、それもなかなか出来ないのが現実です。

<腰が痛い、足が痺れる、朝起きられない、せきが止まらない、気管支に異物感を感じる、歩くとすぐ疲れる、転びやすい、集中力がない、イライラする、鼻呼吸ができない、猫背、生理痛、内臓の痛み、めまい、耳なり、等>の多くの症状を歯科医院に見てもらいに来る患者様はほとんどいません。

これらの症状で苦しんでいる患者さんは、<整形や循環器系、呼吸器系、神経科、内科、眼科、耳鼻科、婦人科、あるいは心療内科や精神科>を受診するでしょう。

実際には歯科と深い関連があるのですが、まだまだ知られていないのが実情です。一般医科は言うまでもなく、歯科医自身このことに気づいているケースは少なく、気づいていたとしてもそれを治療することが出来る歯科医は、さらに少ないと言わざるを得ません。

日々の診療では患者様の <歩き方や姿勢の観察、待合室での椅子への座り方、ユニット上での姿勢や足の位置、手の握り方を観察、また顔貌や呼吸の仕方などの観察> などから隠された症状を探ります。

ご来院頂いた患者様の90%以上に不定愁訴が存在しています。私たちがOBCを使用して噛み合わせを再構築すると、上記の不定愁訴が軽減、または消失することになりますが、これは患者さんの理解と協力があって初めて達成できるのです。

そして最も大切なことは、何よりもまず患者さんとしっかりとした信頼関係を築くことです。信頼関係がしっかり結べてこそ、それからの治療をスムーズに行えるようになります。



 
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