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噛み合わせの不調が原因となっている症状は口腔をはじめ全身に及びます。その不調は、以下のように分類することができます。
1_口腔内
2_顔貌
3_呼吸器系
4_循環器系
5_免疫系
6_神経器系(神経内科)
7_整形(筋・骨)
8_目・耳・鼻
9_脳疾患(脳梗塞・アルツハイマー・脳溢血<のういっけつ>・脳性麻痺)
10_その他
大きく分類するだけでも、このように多岐にわたり、これらはさらに細かく分類することができます。
頭蓋骨に対する下顎骨の位置関係が全身の重心的バランスから三次元的にずれることにより、体全体にゆがみが生じ、不定愁訴をはじめとするさまざまな全身的症状によって、精神的・肉体的に苦しい生活を送ることを余儀なくされている方が大勢います。
それらの方々の中でSASO(進藤式高度噛み合わせ調整システム)によって、
「O脚が改善され長距離が歩けるようになった症例」
「薬物療法その他によっても6ヶ月以上咳が止まらなかったのがその場で止まった症例」
「毎晩睡眠時無呼吸症状態になり、息ができずに苦しさで目覚めていた症状が消失した症例」
「いつものどの閉塞感があり息が詰まって苦しく、耳鼻科・循環器等さまざま受診しても原因が不明であったのに、治療を始めてすぐ呼吸が楽になった症例」
「動悸のために階段の昇降の中途で必ず一休止をしていたのに一気に上ることができるようになった例、更に、胸部の圧迫感・痛みの症状に肺がんを疑い、癌研で検査を受けたが異常なく、充填物の脱離が主訴で来院して、低位咬合と下顎位のずれを治療後は症状が完全に消失したのみならず、肩こりや腰痛も改善した症例」
など、枚挙に暇がありません。
また、学童児においては、改善反応が非常に早く、その典型は、多動症や斜頚、側彎症状がその場で治まり、直立や、静止が楽になるなどが見られました。今までの歯科治療では考えもつかない出来事が次から次と出現して、患者様は勿論のこと、施術した私たちも予想外の効果に驚きの連続でした。SASO(シンドウ式高度噛み合わせ調整システム)を行った患者様のうち95%の患者様において症状が改善もしくは消失しています。
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