歯の噛み合わせは肩こりや腰痛だけでなく不定愁訴・自律神経失調症・ストレスの原因にもなります。

日本噛み合わせ研究センター


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院長ご挨拶


21世紀はかみ合わせの時代。健康は噛み合わせから
 

噛み合わせ治療とは、生体に潜んでいる疾患の源を修正する総合医療です。


私たちの診療室では、患者様の全身の健康を考える治療を行っています。噛み合わせ治療を幹として、その他の口腔疾患を枝として、それぞれの分野を統合する知識と技術の修得に努めています。病は人の身体に発生し、それを治そうとするのもまた人である以上、共に手を携えて一人ひとりの患者様が常に健康で楽しく美しい身体を維持していかれることを最大の目的としています。


院長 進藤充夫

院長 進藤 充夫
1950年
  三重県生まれ
1976年
  東邦歯科技工専門学校卒業
(現東邦歯科医療専門学校歯科技工士学科)
1981年
  山梨県北杜市しんどう歯科医院勤務
1991年
  松本歯科大学卒業
同年
  東京都杉並区にシンドウデンタルオフィス開設
 

1906年(明治39年)に歯科医師法が施行されてから現在に至るまで、多くの先生方が噛み合わせについて開発研究され臨床に多く取り入れられ、そして実績を上げています。しかし最終的には経験と勘に頼らなければならないのが現状であるかと思います。
治療中の院長
私自身この点について本当に長い間悩んできましたが、OBC(SASOで使う装置)を考案してからはそれが無くなりました。

この装置は、患者さんが何を考え、何を悩んでいるのか、そしてその原因が何なのか、どこからくるのかを知らせてくれる、いわゆる患者様と歯科医師との間をとりもつメッセンジャーの働きをする装置なのです。


例えば、特定の歯が染みる、あるいは左右どちらかの奥歯が強くぶつかる、うまく噛めない、どこで噛んでいいかわからない、歯が浮く、歯が動く、歯茎が下がる、出血する・・・など口腔に関する数多くの症状がこの装置を適用して原因を追究・処置することにより、軽減・消失、あるいは回復に向かうのです。 

また、今まで他科で原因不明といわれていた多くの全身症状(一般的には、不定愁訴と呼ばれています)も、この装置を使用して噛み合わせを調整することで、顎位(噛み合わせの位置)が安定し、首の傾き、左右の肩の高さの不一致、背中のよじれ(猫背)、骨盤のずれ、O脚等が改善され、頭蓋から足に至るまでの筋肉・骨格・神経のバランスがとれて姿勢が良くなります。


説明中の院長 噛み合わせをその人の最もよい場所で調整した結果、口腔に関係する諸症状だけではなく、全身の不定愁訴が改善され、姿勢までもが正しくなり、その結果、長い間患者さんを苦しめていた根本的な原因が取り除かれるので、精神的にも安定してきます。
この装置を開発したことにより、勘に頼るだけではない、客観性と普遍性を持った、〈その患者さん個人にとって最も理想的な噛み合わせ〉を手に入れることが出来ました。

もしもこの治療法が普遍化し、多くの先人の業績を継いで日夜患者様の真の健康獲得と維持のために奮戦されている歯科医の刻苦を軽減し、今までにない歯科治療の新分野を開く礎の一石となればこの上ない喜びです。すでに何人もの先生方によって指摘されている通り、そして私自身の臨床実績からも、21世紀は《噛み合わせの時代》になると実感してやみません。

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