歯の噛み合わせは肩こりや腰痛だけでなく不定愁訴・自律神経失調症・ストレスの原因にもなります。

日本噛み合わせ研究センター


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カウンセリング

<噛み合わせ治療で最も大切なのはコミュニケーションです>

噛み合わせは、一般の歯科治療と異なり、非常にデリケートな側面をもっています。もちろん、当センターでは独自の測定技術の開発など、さまざまな取り組みを行っていますが、それと同じくらいに大切にしているのが「患者様の感覚」です


たとえば、たった髪の毛1本でも、それが口の中にあれば相当な違和感を覚えると思います。

それと同じように、どんなに優れた検査装置を使ったとしても、最終的には、患者様の感じる微妙な感覚にはかないません。

説明中の院長

また、治療の結果、患者様ご自身が「よくなった!」と感じられなくては、どんな治療を施してもそれは意味のないことです。そのため、初回だけでなく毎回の治療の中でも常に患者様のお話をしっかり伺い、ちょっとしたお口の中の変化などを逃さないよう、細心の注意を払っています。

このように、噛み合わせ治療において、患者様と私たちとのコミュニケーションは欠かせないものです。特に最初の段階では、具体的に困っていらっしゃる症状を中心に、じっくりお話を聞かせていただいております。


質問内容サンプル
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「具体的にどのように体調が悪いのか」
「どんなときにつらいのか」
「それはいつごろから起こったことなのか」
「噛み合わせの変化がいつごろあったのか」
「いつごろどこでどんな歯科治療を受けたのか」


など、およそ30分〜60分ほどかけて、できるだけ具体的に、症状の詳細を伺います。


◆カウンセリングでは積極的に質問をしてください

また、当センターで噛み合わせ治療を受けられる患者様の多くは、さまざまな不安をもっていらっしゃいます。

たとえば…

「噛み合わせを直せば、本当に体調がよくなるのか」
「費用はどれぐらいかかるのか」
「治療期間はどれくらいなのか」
「どれぐらい頻繁に通わなければならないのか」

治療を受けていただくにあたって、このような不安があっては、安心して治療を受けていただくことができません。そのため、初回のカウンセリングでは、症状について伺うだけでなく、患者様からのさまざまなご質問にも、ご納得いただけるまで、できるかぎり丁寧に説明させていただきます

もちろん、カウンセリングを受けたからといって、必ず治療を受けなければならないということではありません。むしろ、カウンセリングを通して当センターの治療方針や治療方法などについてご理解いただき、その上で治療するかどうか、じっくり決めていただければと考えています。

ですから、「噛み合わせがおかしいかもしれないな」と感じたら、まずは当センターにご連絡いただき、カウンセリングを受けていただければと思います。噛み合わせは日々刻々と変化していきます。悪化を防ぐためにも、まずはカウンセリングだけでも受けてみてください。


◆お電話でも受け付けております

カウンセリングは遠方からの治療をご検討の方もいらっしゃいますことから、お電話でも受け付けております。

(カウンセリングのお申込はコチラのページの最下部をご覧ください)



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