歯の噛み合わせは肩こりや腰痛だけでなく不定愁訴・自律神経失調症・ストレスの原因にもなります。

日本噛み合わせ研究センター


●無料電話相談●

0120-011-456
噛み合わせに関する苦痛はありませんか?
どうぞお気軽にお電話ください。

 
当サイトでは歯の噛み合わせ治療の最新理論と症例のご紹介をしております。
 
TOPページ
噛み合わせで生活が変わる
噛み合わせ調整の危険
噛み合わせの新しい理論
当センターについて
当センターについて
治療費用について
当センターについて
スタッフ募集
 

基本検査

ヒアリングに続けて、患者様のお口の現状を正確に把握するための、検査を行います。

この検査の目的は、私たちの治療のために必要なものですが、同時に患者様がご自身の状況を正しく理解し、私たちとの共通認識をもっていただくという意味もあります

噛み合わせ治療は、大変デリケートなため、私たちと患者様のコミュニケーションが非常に大切になります。ヒアリングだけでなく、さらに科学的な検査を通して、客観的なデータに基づいた判断を行うこと。それによって、患者様と私たちが、お口の現状について同じ認識をもって治療に臨むことができます。これは噛み合わせ治療にとって非常に大切なことです。

具体的な検査内容は次の通りです。


1.スタディーモデル(模型)の作製

お口全体の型をとり、スタディーモデル(模型)を作製します。模型を通して、具体的にどこに噛み合わせの不具合があるのかなど、実際にお口の中を再現した模型を見ることで、さまざまな新しい発見があります。噛み合わせ治療には無くてはならない検査です。

なお、一般的な模型として、健康保険が適用可能なものもありますが、当センターで作成する模型は、噛み合わせ治療のための専用スタディーモデル(模型)ですので、まったく別のものとお考えください。

噛み合わせの測定装置(OBC)を装着したり、顎がどのように動くのかを正確に再現できるようにするなど、さまざまな機能をもった当センター独自のスタディーモデル(模型)です。


 
当センターの模型
一般の模型
正面
当センターの模型正面
一般の模型正面
当センターの模型側面
一般の模型側面
後ろ
当センターの模型後ろ
一般の模型後ろ

咬合器にセットされた模型
咬合機に取り付けられた模型
咬合器(顎の動きを再現する装置)に取り付けられるように作られているので、実際の噛み合わせの状態を正確に把握することができます。



2.オルソパントマ(レントゲン)

顎全体のレントゲン撮影を行います。レントゲンはご存じのように、身体を透過した姿を撮影するものです。スタディーモデルでは実際の形から噛み合わせのズレをチェックしていきますが、レントゲンではさらに内側に噛み合わせのズレの原因が無いかをチェックすることができます。同時に、むし歯や歯周病の状況も確認することができます。オルソパントマは顎の全体の様子を1枚で撮影することができる、歯科用のレントゲン機材です。


レントゲン撮影中


3.EPP(歯周病検査)

歯周病とは、歯と歯茎の間に細菌が入り込み、歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてしまう病気です。ほっうておくと歯が抜けることになります。

このように、歯周病は歯の土台を揺るがす病気です。歯周病を放置した状態で噛み合わせ治
パット
療をおこなっても、すぐに歯が動いてしまうため、十分な効果を望むことができません。さらに、噛み合わせの悪さが、歯周病を引き起こしている場合もあります。
検査結果入力中
そのため、歯周病の進行が認められる場合には、噛み合わせの治療との兼ね合いを十分に検討しながら治療計画を立てる必要があります。そのためにも、歯周病検査は必要です。



4.歯のチェック

歯周病だけでなく、噛み合わせの悪さは、むし歯のなりやすさにも影響します。むし歯は「悪くなったところだけ治療すればよい」というものではなく、全体の噛み合わせの影響を考えて治療しなければ、次から次へと新しいむし歯を生み出すことになります。
歯のチェック

特に、むし歯を削ったあとの詰め物やかぶせものの不良が、顎全体の噛み合わせに大きく影響している場合があります。

詰め物やかぶせものは、ミクロ単位のずれでも、顎全体の噛み合わせに影響し、ひいては身体全体の不調につながります。実際に、詰め物やかぶせものをほんの0.1ミリ程度修正しただけで、肩こりや頭痛が改善してしまったという例が多数あります。


5.口腔内写真

お口の中の様子を写真撮影します。お口の中を患者様にじっくりご確認いただくことは、大変重要なことです。鏡で見ていただくこともありますが、やはり写真を撮ってみていただくほうが、患者様の負担も少なくて済みます。
また、治療の進行にしたがって写真を随時撮影していきますので、具体的にどのようにお口の中の状況が変化したのか、その記録を残していくことで、噛み合わせの改善過程を確認していただくことができます


6.全身写真>

噛み合わせのズレは身体全体のズレを引き起こします。身体全体の写真を撮影することで、噛み合わせのズレとの因果関係を把握し、適切な治療のための参考資料にします。
また、患者様ご自身にも、実際どれぐらい身体の歪みがあるのかをご理解いただき、噛み合わせ治療の過程で、身体全体の歪みが無くなっていく様子を見ていただきます。

治療の流れに戻る


 
日本噛み合わせ研究センター  〒167-0041 東京都杉並区善福寺4-6-15
Tel:0120-011-456 Fax:03-3397-8573