歯の噛み合わせは肩こりや腰痛だけでなく不定愁訴・自律神経失調症・ストレスの原因にもなります。

日本噛み合わせ研究センター


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メインテナンス

体の健康を維持するためには、定期的にメンテナンスをする必要があります。

歯周治療やインプラント治療そして特に噛み合せ治療をされた患者様はメンテナンスを欠かせません。

歯牙は毎日その位置を変えています。朝と夕方では位置が違いますし生活習慣によっても違ってきます。

外傷による足の骨折やムチウチによっても噛み合わせに大きく影響を与えてしまいます。足を骨折すると重心が狂い腰に負担がかかり、そのバランスは脊椎や頚椎、頭部そして下顎骨まで影響します。

また筋肉の衰えや発達によっても噛み合わせの位置に違いがでます。たとえば、噛み合せ治療が終わったとたん(数カ月後)に噛み合わせに違いを生じることがあります。

これは長い間、歯並びが悪く、そして、治療中は仮歯の違和感で咀嚼できなかったときなど、急に違和感なく充分に咀嚼できるように回復すると、衰えた筋肉に力が戻った結果、違いがでたのです。

以上のように、ほんのわずかな事でも、そして、期間がたつにつれ、噛み合わせに狂いが生じることがあります。ほんの僅かな(数ミクロン)ことでもその人を悩ます原因になる可能性がありますから、OBCでミクロン単位の調整をします。

調整された結果、上顎と下顎のバランスがとれてきてわずかな狂いでも感じ取れるようになることも確かです。そして、口腔内では歯槽骨の吸収がないか、歯牙の動揺や歯肉の腫脹、出血など細かく検査します。噛み合わせに異常があると症状がでます。


・初期1〜3ヵ月に一度
・定期6カ月に一度

私達は、口腔内はもちろん、口腔以外の全身に及ぼす影響力について研究していきます。

OBCの開発で、その方の健康を常に維持、管理できることは、私達や患者様にとって、素晴らしいことだと思っています。



 
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